AIビギナーズ村
助成金活用を見据えた
生成AI研修が、
最後までやり切れる。
マナクエは、中小企業の社員研修として導入しやすいピクセルRPG型の生成AI研修サービスです。現場の業務課題を“モンスター”として攻略しながら、学習進捗・修了証・証跡を残せるため、人材開発支援助成金の活用相談にもつなげやすくなります。
中小企業
経営者・人事・研修担当向け
全3級
初級・中級・上級
約36時間
全級合計の学習量
助成金
活用相談を見据えた設計
マナクエとは
マナクエは、中小企業の従業員が生成AIを業務で使えるようになるための生成AI研修プラットフォームです。ピクセルRPGの街、レッスン、通常試練、ボス戦を通じて、学習の継続と実務への定着を支援します。
- 対象
- 生成AI活用を進めたい中小企業の経営者・人事担当者・従業員
- 学習量
- 全3級・各10カリキュラム、合計約36時間
- 料金
- 1ユーザー・1級あたり200,000円の買い切り
その研修、「受けて終わり」に
なっていませんか
社員研修が最後まで終わらない
忙しい現場では受講が後回しになり、修了率が伸びない。形だけのeラーニングになりがちです。
学んでも業務で使われない
生成AIの知識を聞くだけで終わり、メール、議事録、調査、資料作成などの日常業務に結びつきません。
助成金活用に必要な記録が不安
誰が、いつ、どこまで学んだかを説明できる進捗・修了証跡がないと、申請準備の負担が大きくなります。
マナクエが選ばれる、3つの理由
業務課題を“モンスター”に変えた
未読メール、議事録づくり、ファクトチェック。現場の困りごとをモンスターにしました。倒すこと自体が、その業務を生成AIでこなせるようになること。だから進めるほど実務スキルが積み上がります。
AI教師が“答えを教えず”伴走する
AI教師「ナビ先生」がソクラテス式の対話と4段階ヒントで導きます。自分で考えて辿り着く設計だから、研修後に自走できる人材が育ちます。
修了証と進捗が、研修管理の証跡になる
記述式はAIが採点し、合格基準は80%。QR検証付きの修了証PDFを発行します。事業者管理画面で全社員の学習進捗を一元管理でき、助成金活用の相談にも使いやすい記録を残せます。
倒して進む、10のカリキュラム
初級コースの全体像です。村をめぐり、業務課題のモンスターをひとつずつ攻略していきます。
プロンプト工房町
プロンプトの基本
メール港
文章作成業務
議事録議場
情報整理と要約
表計算高原
表計算とデータ活用
調査図書館
リサーチ・調査
資料アトリエ
資料・プレゼン作成
ファクト裁判所
ハルシ対策とファクトチェック
セキュリティ砦
情報セキュリティ
STAGE 10 ・ FINAL BOSS
業務改革プロジェクト
改革王都での最終ボス戦。1〜9で学んだすべてを統合し、受講者自身の業務シナリオで生成AI活用案をつくる総合演習です。
初級コースを踏破すると初級修了証を発行。中級・上級も同じ冒険構造で、全3級あわせて約36時間の学習量です。
レッスンに寄り添う、AI教師
「いま開いているレッスンをもとに、目的、文脈、出力条件、安全性を一緒に確認しましょう」
- 各スライドの上部で、学ぶ観点をナビ先生の問いかけとして表示します。
- 画面右下の鈴からいつでも呼び出せ、現在のレッスン文脈に沿って相談できます。
- AI実入力クエストでは、作成したプロンプトを4観点でレビューします。
- 確認問題やテストの正解は直接渡さず、4段階ヒントで自力理解を支えます。
人材開発支援助成金で、
導入コストを抑える
マナクエは「事業展開等リスキリング支援コース」での活用相談を前提に、社員研修として説明しやすい学習時間、進捗管理、修了証、学習ログをそろえています。経営者・人事・研修担当が、導入判断から申請準備まで進めやすい構成です。
リスキリング訓練を、国が後押しする制度です
人材開発支援助成金の「事業展開等リスキリング支援コース」は、新たな事業展開やデジタル化などに必要な知識・技能を従業員に習得させる訓練を行う事業主を、国(厚生労働省)が支援する制度です。生成AIの業務活用は、まさにこのリスキリングの対象となりうる分野です。
訓練にかかった経費や、訓練を受けた時間に対する賃金の一部が助成の対象となりえます。マナクエは、この制度での活用を見据えて訓練要件を満たす学習量と記録の仕組みを備えています。
- 新規事業・DX・生成AI活用などのリスキリングに取り組む中小企業
- 従業員に体系立ったAI研修を受けさせたい事業主
- 研修の実施記録を整えて助成金を申請したい事業主
マナクエが助成金申請を後押しする理由
要件を満たす学習時間
初級コース約12時間で、eラーニング訓練の10時間要件を上回る学習量を確保します。
証跡になる修了証・ログ
QR検証付きの修了証PDFと、受講者ごとの学習ログ。訓練の実施記録として申請に活用できます。
申請のご相談に対応
助成金の活用方法や、社会保険労務士との連携など、申請に向けたご相談を承ります。
価格根拠の説明を支援
受講料や研修内容の説明が必要になった場合に備え、コース構成・学習時間・価格単位を整理しやすい設計です。
助成金活用の進め方
訓練計画の作成・届出
訓練の開始前に、訓練計画届などの必要書類を管轄の労働局へ提出します。
マナクエで訓練を実施
従業員がマナクエを受講。学習時間と進捗は自動で記録されます。
修了証・記録の取得
受講完了でQR検証付き修了証を発行。学習ログが訓練実施の記録になります。
支給申請
訓練終了後、実施記録などを添えて労働局へ支給申請を行います。
ご注意:助成金の支給可否・助成率・支給額・支給要件は、国の制度改正や審査によって変わります。最新の要件は、厚生労働省および管轄の労働局が公表する情報を必ずご確認ください。訓練計画届の提出や支給申請などの手続きは貴社にて実施いただく必要があり、本サービスは助成金の受給を保証するものではありません。具体的な申請可否については、社会保険労務士や管轄の労働局へのご相談をおすすめします。
助成金活用を見据えた、買い切り料金
1 USER / 1 GRADE
200,000円
1ユーザー・1級あたり(買い切り)
継続課金なし- 初級・中級・上級の3級。級ごとに10カリキュラム。
- 月額費用・更新費用はなし。一度の購入で完結します。
- 1名から、1,000社規模の導入まで対応します。
- 請求書発行とライセンス付与で、導入手続きはシンプルです。
- 受講料・学習時間・修了証跡を級単位で整理し、社内説明や申請準備を進めやすくします。
- 見積りを依頼する
導入は、4ステップ
資料請求・助成金活用相談
本ページのフォームからご連絡ください。サービス資料と、導入人数・研修目的に合わせた確認事項を整理します。
ご提案・お見積り
受講人数や級、研修時期をうかがい、助成金活用を見据えた導入案と見積りをご提案します。
ライセンス発行・招待
ライセンスを発行し、受講者アカウントを招待します。請求書は別途発行します。
学習スタート
受講者は冒険を開始。管理者は管理画面で進捗と修了状況を確認できます。
よくあるご質問
受講者にゲームの経験は必要ですか
必要ありません。操作はクリックや選択が中心で、RPGに不慣れな方でも進められる設計です。
助成金は必ず受給できますか
受給の可否や支給額は、行政の要件審査によって決まります。マナクエはeラーニング訓練要件を満たす設計ですが、受給を保証するものではありません。申請手続きは貴社にて実施いただきます。
助成金の申請手続きはマナクエが代行してくれますか
申請手続きの代行は行っておりません。訓練計画届の提出や支給申請は貴社にて実施いただきます。マナクエは、訓練の実施記録となる修了証PDFと学習ログの提供、および活用方法のご相談で導入を支援します。社会保険労務士との連携もご相談いただけます。
助成金を活用する場合、受講を始めるタイミングに決まりはありますか
一般に、訓練計画届は訓練の開始前に管轄の労働局へ提出する必要があります。受講(訓練)は、その計画に沿って開始してください。最新の要件や提出期限は、厚生労働省・労働局の公表情報を必ずご確認ください。
何名から導入できますか
1名から導入できます。1,000社規模までの利用を想定して設計しています。
受講状況は管理できますか
事業者管理画面で全受講者の進捗と修了状況を一元管理でき、QR検証付きの修了証PDFを発行できます。
スマートフォンで受講できますか
スマートフォン・タブレットに対応しています。画面の都合上、横画面でのご利用を推奨しています。
中級・上級コースもありますか
初級と同じ冒険構造で中級・上級も提供します。全3級・各10カリキュラムで合計約36時間の学習量です。
導入前の疑問を、ここで相談できます
受講人数、見積り、助成金活用、デモ相談まで。マナクエの導入に必要な情報を整理して、担当者から2〜3営業日以内にご連絡します。
相談できること
- 料金・人数別のお見積り
- 人材開発支援助成金の活用方法
- 研修計画・価格根拠の整理
- 管理者画面・学習画面のデモ相談
- 導入時期や社内展開の進め方